【町田・南町田】牛100%×おからバンズで軽く仕上げる「THE TOKYO BURGER」

町田市南町田1丁目、住宅街寄りの静かな通りにぽつんとあるハンバーガー屋さんがTHE TOKYO BURGER(ザ・トウキョウ・バーガー)。駅前のチェーンと違って、ここは店主の“バーガー好き”がそのまま形になったタイプで、牛肉100%パティ・おから入りの自家製バンズ・季節野菜の自家製ピクルスという3本柱がはっきりしています。営業は基本11:00〜21:00(L.O.20:00)、水曜定休で、ランチ→カフェ→ディナーと時間帯を分けて出しているので、昼でも夜でも入りやすい。場所は南町田グランベリーパーク駅から徒歩20分ほど、バス利用ならもっと近く、車でも寄りやすい立地です。

“肉で満たして、バンズとピクルスで軽く戻す店。”

電話番号042-816-3309
営業時間11:00~21:00前後(通し)
※売切・イベントで変動あり。最新は公式発信を確認
定休日水曜(媒体表記ベース)
最寄り東急「南町田グランベリーパーク駅」から徒歩20分
住所東京都町田市南町田1-4-9 1F
支払いクレジット/QR 対応の表記あり
備考テイクアウト・デリバリー対応(各アプリ掲載あり)

「ザ・トウキョウバーガー」のハンバーガーのいちばんの特徴は“重さのコントロールがうまい”ところです。パティは牛肉100%でミンチの粗さをちゃんと残したタイプ。噛むと肉の香りが前に出るので、すぐ「肉を食べてるな」っていう満足に届きます。ここに合わせるのが、店で焼くおから入りの自家製バンズ。おからが入ることで水分がほどよく保たれて、表面はオーブンでサクッ、中はやわらかくもっちり。パティが厚くてもつぶれづらく、脂っぽさをパンの甘みが受け止めてくれるので、見た目より軽く食べ終われるんです。

さらに、ここは自家製ピクルスと季節の野菜で味を引き締めるのが上手い。油が多いバーガーだと終盤で飽きが来るけど、酸とハーブが効いたピクルスが一つあるだけで舌がリセットされるので、ダブルチーズとかベーコンエッグみたいな“重さのあるやつ”を頼んでも最後まで走り切れます。UberEatsのメニューを見ると、ポテトも細切り・皮付きと2パターンがあって、どちらも“バーガーが主役”になるよう味付けはシンプル寄り。バーガー自体の完成度を崩さないサイド構成になっています。

硬めのバンズが歯ごたえも良かった!

外観は南町田の住宅街に馴染む落ち着いた一階路面。中に入るとテーブルがゆったり気味に置かれていて、ファミリーでも詰まらないレイアウトです。ホットペッパーには「和洋を選べる席」といった記載もあって、夜はちょっと照明を落として飲み対応に寄せることもあるようです。昼は近所の人がランチで来て、夜は一品とお酒で長居、という使い分けができる空気。大きな音楽でガチャガチャさせるタイプじゃなくて、“町のハンバーガー屋”の落ち着きがちゃんとある。

和と調和した店内の落ち着きがよかったな!

まず押さえておきたいのは、ここが「肉で満たす」と「胃もたれさせない」の両方を狙ってる店だということです。牛100%のパティでグッと引き寄せて、軽いおからバンズと自家製ピクルスで抜け道を付ける——この構成があるから、ダブルチーズバーガー(メニューにある、3,600円台のやつ)みたいな重量級でも最後まできれいに食べられる。これが1つ目のおすすめポイント。

定番メニューのクオリティはもちろん、バッファローチキンウィングとかホットナチョス、季節ピクルスなど“酒の進む一品”が揃ってます。いわゆる“バーガー1個だけの専門店”じゃなくて、“バーガー+つまみ+お酒”の三段構成でテーブルを組めるので、誰かを連れて行ったときに相手の好みに合わせやすい。バーガー好きじゃなくても“何か1品”を頼めるのは大きいです。

地元に愛される小洒落た飲み屋の顔の一面もいいですね!

バーガーは「THE TOKYO BURGER」を軸に、アボカドチーズ、ベーコンエッグ、ケイジャンスパイシーといった“方向性の違う”ラインが揃っています。ケイジャンは辛さで油を刈り込むタイプなので、甘口じゃ足りない人に向くやつ。キッズバーガーもあって、レタスだけ・味付けは塩+ケチャップ・ドリンクとポテト付きというファミリー仕様になっているのも地域店らしいところ。サイドは自家製ポテト、オニオンリング、自家製ブラウニーまであって“ちょっと甘いので終わる”のもできますね!

THE TOKYO BURGERは、“素材を全部自分たちでいじって、食べ終わりを軽くする”方向に振った南町田のローカルバーガー。牛100%・おからバンズ・自家製ピクルスという3点セットで、ボリュームと食べやすさを両立させるのが上手い店です。ランチで王道を食べてもいいし、夜にナチョスやチキンウィングを混ぜてバーガーを半分こしてもいい。町田・南町田エリアで“ちゃんと作ってる系”を押さえておきたいなら、リストに入れておくと便利です。

お隣の相模大野/相模原エリアにもおすすめのハンバーガーやさんがありますよ!

よくある質問|グルメバーガーの楽しみ方

「グルメバーガーって何が違うの?」「初めてのお店で何を頼めばいい?」など、 はじめの一歩で迷いがちなポイントを、できるだけ分かりやすくまとめました。

〖Q1〗グルメバーガーって何?

回答:ざっくり言うと「素材・焼き・組み立てに“お店の個性”が強く出るハンバーガー」のこと。パティの肉感、バンズの香り、ソースの設計までこだわりが反映されるので、同じ“ハンバーガー”でも味の方向性がガラッと変わるのが面白さです。

〖Q2〗お店で最初に食べるべきハンバーガーは?

回答:迷ったら、その店の「ベーシック(シグネチャー)バーガー」がおすすめです。チーズ・ベーコンなど盛り盛りも魅力ですが、まずは看板メニューで“パティとバンズの実力”を味わうと、次回以降の選び方が一気に楽になります。悩むときは「一番人気はどれですか?」が最強です。

〖Q3〗ハンバーガー紳士倶楽部って何?

回答:全国の“グルメバーガー”を中心に紹介する、個人運営のハンバーガー検索メディアです。食べ歩きの記録をただ並べるのではなく、「次の一店に迷わず辿り着ける」ことを重視して、お店の特徴やシーン(デート/子連れ/テイクアウトなど)も意識してまとめています。あなたの“好みのど真ん中”に出会う確率を上げるのが目標です。

〖Q4〗ハンバーガーって健康にいいの?

回答:結論、「選び方と食べ方次第」です。パティ=たんぱく質、野菜トッピングで食物繊維も取れます。一方で、ソース・チーズ・揚げ物の組み合わせはカロリーが上がりやすいのも事実。気になる日は「ポテトをシェア」「ドリンクは無糖」「野菜多め」「ソース控えめ」など“足し算”より“引き算”で楽しむのがおすすめです。

※健康に関する内容は一般的な目安です。体質・持病等がある方は医師等の専門家にご相談ください。

〖Q5〗どれくらいの時間帯に行くと良い?

回答:行列を避けたいなら「開店直後」か「ランチピーク後(13:30〜15:00あたり)」が狙い目です。人気店は12時台が混みがち。逆に“出来たての熱量”を味わいたいならランチど真ん中も良いですが、待ち時間込みでスケジュールに余裕を。週末は特に、早め行動が勝ちです。

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