【横浜駅西口】STOVES(ストーブス)|バンズもパテもピクルスも“全部自家製”。グリル&バーが本気で作る、王道バーガーの夜。

 横浜の西口で、「今日はバーで軽く…」のつもりが、気づけば“肉とパン”で腹を決めてる。そんな夜を作ってくれるのがSTOVES(ストーブス)。1994年から続くRestaurant&Barで、ライブやDJイベントもやる“横浜の夜の定番”なんだけど、ここが本気なのは酒だけじゃない。

 STOVES(ストーブス)のバーガーは、バンズ、パテ、ピクルスまで全部HomeMade。さらに、ベーコンやソースまで自家製、毎日キッチンでバンズを焼くところから一日が始まる、という徹底ぶりが語られている。つまりここは、雰囲気で誤魔化さない店。夜のテンションで行っても、味でちゃんと回収してくる。

“バーのハンバーガー”だと思って行くと、嬉しい裏切りがある。

STOVES(ストーブス)

電話番号045-312-2278
営業時間 11:30~24:00(L.O.23:30)
※媒体により「12:00~深夜」等の記載もあり。最新は要確認/LIVE日はMusic Chargeの案内あり
定休日月(媒体により「無休」表記もあり/要確認)
最寄りJRほか各線「横浜」駅から徒歩約5分(みなみ西口→橋を渡り川沿いへ)
住所神奈川県横浜市西区南幸2-1-3 サイトウビル1F
支払いカード可(VISA/MASTER/JCB/AMEX/Diners等)/電子マネー可(交通系IC・iD・QUICPay等)/QR可(PayPay)
備考席数70席(立食100名目安)/全席禁煙(外に灰皿)/ライブ・DJイベントあり/駐車場は「隣接駐車場サービス」案内あり(要確認)

 STOVES(ストーブス)は、グリル&バーの顔をしながら、バーガーを“専門店の工程”で作り込むところにあります。核になるのは、バンズ・パテ・ピクルスまでHomeMadeという宣言で、別取材ではベーコンやソースまで自家製、毎日バンズを焼くところから仕込みが始まる——と、店の体温がそのまま味になるハンバーガーです。

  つまり「雰囲気のいいバーが片手間で出すバーガー」ではなく、「バーの営業をしながら、バーガーの芯を守る店」。こだわりの出方も分かりやすく、例えばB.L.T. BURGERは“自家製ベーコン+レタス+トマト+パテ”という王道の組み立てで、素材の強さを正面から出す設計(価格表記あり)になっている。 さらにダブルチーズのように“肉量で押す”選択肢も用意されていて、軽く飲む日にも、腹を決める日にも逃げ道がある。

 評価としては、夜の店にありがちな「濃いだけ」「重いだけ」に寄せず、手作りの積み重ねで“香りと輪郭”を出してくるタイプ。特にブルーチーズバーガーが印象的だと紹介されることもあり、青カビの塩気とコクで肉の旨みを持ち上げる方向が刺さる人には、かなり危険(=また食べたくなる)です。

この店は、“手作りの総量”がすごい!

 

 店内は“木調×アメリカン”の落ち着きがベースで、普段は心地よいBGM、週末はにぎやか、さらに不定期でライブやDJイベントも入る——つまり同じ箱でも、時間帯で顔が変わるタイプ。
設備情報としては、カウンター・ソファ・オープンテラスの記載があり、70席規模でグループも受け止める。全席禁煙(外に灰皿)なので、食事に集中したい人にも向く。

雰囲気は席じゃなく、空気で食う。ここはそれができる。

 

 ここが良いのは、「バーガーだけ食って帰る」も成立するのに、「一杯飲んで、つまんで、最後にバーガーで締める」も成立すること。横浜の夜で“使い方が広い店”は、結局強い。

 STOVES(ストーブス)を推すなら、ポイントは“頼み方”までセットで語りたい。まず初回は、店の基準を取るためにB.L.T. BURGERが強い。自家製ベーコンの燻香と脂、トマトの水分と酸、レタスの青さ、そしてパテの肉感——王道の要素が全部入るから、「この店がどこに重心を置いているか」が一発で分かる。

 ここで“手作りの強さ”を感じたら、次はダブルチーズで肉量を上げて、バーガーとしての圧を楽しむ。 そして青カビ好きの紳士は、迷わずブルーチーズ系へ。ブルーチーズは塩気とコクで肉の旨みを増幅し、余韻を長くする。ブルーチーズバーガーは口コミでも強烈だと触れられていて、ハマる人には一発で“定番”になる系統です。

 食べ方の作法もひとつ。バーガーは紙で包んで上から軽く押して高さを揃え、まずは端から。焼き面の香りが入りやすく、パテの肉感と自家製バンズの香りを最短で掴める。そこから真ん中に入ると、野菜の水分で口の中が整って、最後まで気持ちよく食べ切れます。——“バーで食うバーガー”だからこそ、こういう丁寧さが効くんです。

一口目で決めろ。うまいバーガーは、最初の香りが違う。

 STOVES(ストーブス)は、横浜駅西口で“夜の良い時間”を作りつつ、バーガーはバンズ・パテ・ピクルスまで自家製で勝負してくる店。ライブやDJでにぎやかに遊ぶ日も、落ち着いてバーガーに集中する日も成立する。初回はB.L.T.で基準を取り、腹を決めるならダブルチーズ、刺さる人はブルーチーズで“中毒の扉”を開く。横浜の夜に、ちゃんと旨いバーガーが欲しいなら、ここは覚えておいて損がないです。

よくある質問|グルメバーガーの楽しみ方

「グルメバーガーって何が違うの?」「初めてのお店で何を頼めばいい?」など、 はじめの一歩で迷いがちなポイントを、できるだけ分かりやすくまとめました。

〖Q1〗グルメバーガーって何?

回答:ざっくり言うと「素材・焼き・組み立てに“お店の個性”が強く出るハンバーガー」のこと。パティの肉感、バンズの香り、ソースの設計までこだわりが反映されるので、同じ“ハンバーガー”でも味の方向性がガラッと変わるのが面白さです。

〖Q2〗お店で最初に食べるべきハンバーガーは?

回答:迷ったら、その店の「ベーシック(シグネチャー)バーガー」がおすすめです。チーズ・ベーコンなど盛り盛りも魅力ですが、まずは看板メニューで“パティとバンズの実力”を味わうと、次回以降の選び方が一気に楽になります。悩むときは「一番人気はどれですか?」が最強です。

〖Q3〗ハンバーガー紳士倶楽部って何?

回答:全国の“グルメバーガー”を中心に紹介する、個人運営のハンバーガー検索メディアです。食べ歩きの記録をただ並べるのではなく、「次の一店に迷わず辿り着ける」ことを重視して、お店の特徴やシーン(デート/子連れ/テイクアウトなど)も意識してまとめています。あなたの“好みのど真ん中”に出会う確率を上げるのが目標です。

〖Q4〗ハンバーガーって健康にいいの?

回答:結論、「選び方と食べ方次第」です。パティ=たんぱく質、野菜トッピングで食物繊維も取れます。一方で、ソース・チーズ・揚げ物の組み合わせはカロリーが上がりやすいのも事実。気になる日は「ポテトをシェア」「ドリンクは無糖」「野菜多め」「ソース控えめ」など“足し算”より“引き算”で楽しむのがおすすめです。

※健康に関する内容は一般的な目安です。体質・持病等がある方は医師等の専門家にご相談ください。

〖Q5〗どれくらいの時間帯に行くと良い?

回答:行列を避けたいなら「開店直後」か「ランチピーク後(13:30〜15:00あたり)」が狙い目です。人気店は12時台が混みがち。逆に“出来たての熱量”を味わいたいならランチど真ん中も良いですが、待ち時間込みでスケジュールに余裕を。週末は特に、早め行動が勝ちです。

ハンバーガー紳士倶楽部
グルメバーガーの魅力を、定義・構造・体験から解説
「素材・技・設計」を軸に、初めての人にもわかりやすく。 スマッシュ/厚肉などの違い、店選びのコツ、最新トレンドも発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP