川崎駅周辺で、肉感のあるグルメバーガーを食べたいなら「EAST WOOD(イーストウッド)」はチェックしておきたい一店です。場所は、川崎駅東口から徒歩圏内。チッタ入口近くにある、ハンバーガーとタコスを看板にしたアメリカンダイナーです。公式情報では、JR川崎駅東口から徒歩5分、住所は神奈川県川崎市川崎区小川町3-3とされています。
EAST WOODのハンバーガーは、直径約10cmのバンズに、150gの100%ビーフパティを合わせた食べ応えのあるスタイル。全品ピクルスとポテト付きで、グルメバーガーとしての満足感もしっかりあります。
なかでも店名を冠した「イーストウッドバーガー」は、ベーコン、マッシュポテト、ゴーダチーズを組み合わせた看板メニュー。一般的なチーズバーガーとは少し違い、肉の旨みにクリーミーさとコクを重ねる構成が特徴です。川崎で「チェーン店ではなく、ちゃんと肉を感じるハンバーガーが食べたい」「ボリュームも満足感もあるグルメバーガーを食べたい」という日に、候補に入れておきたいお店です。
今回は、川崎の「EAST WOOD(イーストウッド)」のグルメバーガーの魅力を紹介します。
EAST WOOD(イーストウッド)

| 電話番号 | 044-7429-711 ※Yahoo!マップ等では「044-742-9711」表記。数字自体は同一のため、発信時は公式情報等で要確認 |
|---|---|
| 営業時間 | 月・水〜日・祝日・祝前日 11:00〜21:00(料理L.O. 20:30/ドリンクL.O. 20:30) ※営業時間は変更となる場合があるため、来店前に公式サイト・予約サイト等で要確認 |
| 定休日 | 火曜日 ※祝日・施設状況等により変更となる場合があります |
| 最寄り | JR川崎駅東口から徒歩5分。チッタ入口近く。京急川崎駅からも徒歩圏内 |
| 住所 | 神奈川県川崎市川崎区小川町3-3 |
| 支払い | カード可(VISA、Master、AMEX、Diners、JCB)、電子マネー可(Suica、PASMO、ICOCA、iD、QUICPay、Apple Pay)、QRコード決済可(COIN+、PayPay、Alipay、WeChat Pay、d払い) |
| 備考 | 予約可。テイクアウト可。カウンター席あり。テラス席あり。貸切可。Wi-Fiあり。電源利用可。英語メニューあり。お子様連れ歓迎。ペット同伴可(小型犬まで)。1F喫煙席・2F禁煙席 |
EAST WOOD(イーストウッド)は、川崎市川崎区小川町にあるハンバーガー・アメリカンダイナーです。
川崎駅周辺には飲食店が多くありますが、EAST WOODはその中でも100%ビーフパティを使った本格的なグルメバーガーを楽しめる一店。公式メニューでは、ハンバーガーの基本設計として「バンズは直径約10cm」「パティは150g・100%ビーフ」で構成されており、グルメバーガーにおいて、パティの存在感はかなり重要です。EAST WOODのように150gのビーフパティを使うスタイルは、一般的なファストフード系バーガーとは明確に方向性が違います。
単に“具材をたくさん挟んだバーガー”ではなく、肉を主役にして、バンズ・チーズ・ソース・野菜でどう支えるかという構成になっているのがポイント。特に看板の「イーストウッドバーガー」は、ベーコン、マッシュポテト、ゴーダチーズという組み合わせが印象的です。

ベーコンでスモーキーさと塩気を加え、ゴーダチーズでまろやかなコクを重ね、さらにマッシュポテトで全体に厚みを出す構成。肉々しいパティに対して、チーズとポテトの“なめらかな重さ”を合わせることで、かなり満足感のあるバーガーになりそうです。
100%ビーフ150gパティとふわふわのバンズを使ったアメリカンバーガーについて、神奈川県内で開催された「湘南バーガー2009」で準グランプリを獲得している実績のあるバーガーです。この実績も含めて、EAST WOODは単なるダイニングバーではなく、川崎でグルメバーガーを食べるなら押さえておきたいお店といえます。
店舗の雰囲気は、ウッド調のアメリカンダイナー。テキサスをイメージさせるウッディーな店内です。EAST WOODは、バーガー専門店のようにストイックな空間というより、ハンバーガー、タコス、肉料理、お酒まで楽しめるアメリカンダイナー寄りのお店です。

なので、ランチでハンバーガーを食べるのはもちろん、夜にビールやカクテルと一緒にバーガーを楽しむ使い方も良さそうです。
バーガー紳士のおすすめのポイント
EAST WOODでまず注目したいのは、150gの100%ビーフパティを軸にしたバーガーの設計です。
グルメバーガーの満足度は、単純な大きさだけでは決まりません。大事なのは、パティの肉感、バンズの受け止め方、チーズやソースの重ね方、野菜の水分量、そして最後まで食べ切った時のバランスです。EAST WOODのバーガーは、「100%ビーフ150gパティ」で、肉をしっかり味わうタイプの構成。さらに、パティの存在感に対してバンズが小さすぎず、大きすぎず、手で持ってかぶりつくグルメバーガーとして成立しやすいサイズ感です。
特に看板メニューの「イーストウッドバーガー」は、かなり個性があります。構成は、ベーコン、マッシュポテト、ゴーダチーズ。そして、ここにグレイビーソース。この組み合わせが面白い。
一般的なグルメバーガーでは、チェダーチーズ、ベーコン、BBQソース、アボカド、エッグあたりが王道ですが、EAST WOODの看板バーガーは、そこにマッシュポテトとゴーダチーズを持ってきています。
マッシュポテトは、バーガー全体に“まろやかな厚み”を加えるパーツ。パティの肉汁やベーコンの塩気を受け止めつつ、ゴーダチーズのコクと合わさることで、かなり濃厚な味わいになりそうです。チェダーのようなわかりやすい鋭さではなく、ゴーダチーズの丸みのあるコクでまとめることで、肉々しいバーガーでありながら、どこかクリーミーな満足感を出しているのがこのバーガーの個性。
つまり、EAST WOODの看板バーガーは、“肉をガツンと食べるバーガー”でありつつ、“ソースとチーズでリッチに食べるバーガー”でもあります。ここはかなり推せるポイントです。
初めて行くなら、まずは店名を冠したイーストウッドバーガーがおすすめです。
まとめ
川崎駅周辺で、肉感のあるグルメバーガーを食べたいなら「EAST WOOD(イーストウッド)」はおすすめ候補に入れておきたい一店です。ハンバーガーは、直径約10cmのバンズに150gの100%ビーフパティを合わせた食べ応えのあるスタイル。全品ピクルスとポテト付きで、グルメバーガーとしての満足感もしっかりあります。
看板の「イーストウッドバーガー」は、ベーコン、マッシュポテト、ゴーダチーズを組み合わせた一品。肉感のあるパティに、チーズのコクとマッシュポテトのまろやかさを重ねる、かなり個性的な構成です。
王道派ならプレミアムチーズベーコンバーガー、アボカド好きならカリフォルニアアボカドバーガー、辛さやスパイス感を楽しみたいならテクスメクスバーガーも候補に入ります。川崎で「しっかり肉を感じるハンバーガーが食べたい」「チェーン店ではない本格的なグルメバーガーを食べたい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。



