グルメバーガー

【神楽坂・牛込柳町の新生】ブランニューバーガーの情熱とこだわり ※閉店

神楽坂・飯田橋エリアから少し足を伸ばした牛込柳町に、ハンバーガー愛好家たちの間で話題となっている新星があります。その名は「Brand New Burger(ブランニューバーガー)」。2023年2月のオープン以来、オーナーの情熱とこだわりが詰まった「新しい」ハンバーガー体験を求める人々で賑わっています。今回は、牛込柳町でおすすめのハンバーガー店として、その魅力を徹底解剖します。

2023年にオープンしたばかりでこのエリアだとユイツのハンバーガ屋です!

電話番号要確認
※食べログ掲載ページ上では電話番号を確認できず。閉店表示あり
営業時間月・火 11:00〜15:00/水・木・金 11:00〜15:00 18:00〜21:00/土・日・祝 11:00〜16:00
※店休日はSNS、Googleで確認との記載あり。閉店表示のため最新は要確認
定休日要確認
※食べログ上では「店休日はSNS、Googleでご確認ください」との記載。閉店表示あり
最寄り都営大江戸線 牛込柳町駅 西口徒歩20秒、都営大江戸線 若松河田駅 徒歩7分。牛込柳町駅から92m
住所東京都新宿区原町2-6-6 1F
支払いカード不可、電子マネー不可、QRコード決済可(PayPay)
備考食べログ上で閉店表示あり。貸切可(20人以下可)。テイクアウト・デリバリー対応あり。子ども連れ可、ベビーカー入店可。駐車場は店舗斜め前にコインパーキングあり。2023年2月1日オープン

「ブランニューバーガー」の心臓部とも言えるパティには、オーナー・日比野健太氏の並々ならぬこだわりが詰まっています。使用するのは、アメリカンビーフの希少部位「ミスジ」(またはウワミスジ)の赤身肉のみ。このミスジは、柔らかく程よい脂身を含みながらも、余分な筋や脂はオーナー自らが丁寧に手作業で取り除きます。そして最大の特徴は、既製のひき肉を使わず、ブロック肉から手切り(ハンドチョップ)している点。これにより、肉本来のゴロゴロとした食感を残しつつ、驚くほどあっさりと食べやすいパティに仕上がっています。焼き加減も絶妙で、中は赤身が残るミディアムレア。噛みしめるたびに、肉の純粋な旨味が口いっぱいに広がります。

こだわりのパティを受け止めるバンズは、数々の有名ハンバーガー店からも支持される名店「峰屋」の酒種バンズを使用。表面はパリッと香ばしく焼き上げられ、中はふんわり、そしてほんのりとした甘みが感じられます。このバンズが、肉々しいパティの旨味をしっかりと支え、全体のバランスを完璧なものにしています。

ソースももちろん自家製。定番のBBQソースやテリヤキソースなど、パティの味わいを最大限に引き立てるよう計算されています。

やはりバンズは「蜂屋」!

店内は、過度な装飾を排したシンプルで洗練された雰囲気。外光が優しく差し込む明るい空間は、非常に居心地が良く、落ち着いてハンバーガーと向き合うことができます。8席ほどのこぢんまりとしたカウンター席が中心で、オーナーが目の前で調理するライブ感も楽しめます。

オープンなキッチンで食欲を最大限に唆ります!

新宿・早稲田での間借り営業からスタートし、ハンバーガーへの情熱一つで実店舗オープンを実現させたオーナー・日比野氏。その想いが、一つ一つのバーガーに込められていてオーナーの情熱と物語も感じられます。洗練された空間でシンプルながらも温かみのあるお洒落な空間で、じっくりとハンバーガーを堪能できる贅沢な時間を過ごせるでしょう。

このハンバーガ屋の推薦ポイントは独創性と遊び心があり、定番バーガーのクオリティの高さはもちろん、「牛すじチーズバーガー」や「高菜ステーキバーガー」といった、他店では決して味わえない独創的なメニューの存在。

「他にはない“brand new”なハンバーガーを」というコンセプトを体現するのが、独創的なオリジナルバーガーの数々です。

看板メニューの一つ「牛すじチーズバーガー」は、じっくり煮込まれた牛すじとパティ、チーズが織りなす深みのある味わいが特徴。また、オーナーの故郷・岐阜県の郷土料理「漬物ステーキ」から着想を得た「高菜ステーキバーガー」は、高菜の酸味と塩味がパティと意外なほどマッチする、まさに“新しい”驚きを提供してくれます。その他、「ベーコンジャムチーズバーガー」や旬の食材を使った限定バーガーも見逃せません。

漬物を使った高菜ステーキバーガーは絶品です!

牛込柳町駅すぐという好立地に誕生した「Brand New Burger」は、ハンバーガーの新たな可能性を感じさせてくれる注目の専門店です。オーナーの深い愛情とこだわりが細部にまで宿るハンバーガーは、一口食べればその違いに誰もが気づくはず。定番のハンバーガーでその実力を確かめるもよし、独創的なオリジナルバーガーで新しい味覚の扉を開くもよし。神楽坂や飯田橋エリアからもアクセスしやすく、わざわざ足を運ぶ価値のある一軒です。

ぜひ、「ブランニューバーガー」で、まだ見ぬ“新しい”ハンバーガーとの出会いをお楽しみください。神楽坂には他にもハンバーガー屋さんがありますので美食の街ならではハンバーガーをお楽しみください!

FAQ — よくある質問
Qグルメバーガーとは何ですか?
A
グルメバーガーとは、素材・調理法・バンズ・ソースなど一つひとつにこだわった"作品"としてのハンバーガーです。ファストフードとは異なり、シェフが考え抜いた味の組み立てを楽しめる一皿です。
Qグルメバーガーの相場はどれくらいですか?
A
一般的に1,500円〜2,500円が中心価格帯です。トッピングやセットの有無で変動しますが、素材の品質や手間を考えるとコストパフォーマンスの高いジャンルといえます。
Qグルメバーガーの上手な食べ方はありますか?
A
まずは上から軽く押さえて全体を安定させ、両手でしっかりホールドします。最初の一口でバンズ・パティ・ソースを一緒に味わうのがおすすめです。紙やワックスペーパーで包みながら食べると崩れにくくなります。
Q予約なしでも入れますか?
A
店舗によります。人気店は週末を中心に行列ができることも多いため、事前予約や開店直後の来店がおすすめです。各店舗の記事に予約可否を記載していますのでご確認ください。
Qテイクアウトできるお店は多いですか?
A
コロナ禍以降、テイクアウト対応店は大幅に増えました。ただしグルメバーガーは出来たてが最もおいしいため、可能であればイートインをおすすめします。
Qハンバーガー紳士倶楽部の情報はどのように収集していますか?
A
運営者が年間150食以上を実際に食べ歩き、すべて自費・匿名で取材しています。店舗からの広告費によって評価が変わることはありません。
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ハンバーガ紳士倶楽部

『ハンバーガー紳士倶楽部』は、首都圏を中心に"グルメバーガー"を紹介する検索型メディアです。店舗の魅力やメニュー、雰囲気、アクセス情報などを編集部視点で紹介し、読者が「今いる場所」「行きたいエリア」「目的(デート/家族/テイクアウト等)」からお店を探せる導線設計を重視しています。 また、記事コンテンツに加え、イベント・フェス・ポップアップ等の情報も取り上げ、店舗とファンをつなぐ"出会いの場"づくりを推進しています。