グルメバーガー

【横浜・元町中華街】肉厚パティで腹を決める。codie’s(コディーズ)の“王道アメリカン”

 みなとみらい線で横浜を遊ぶ日って、予定が軽くなりがちで、飯だけは“ちゃんと当てたい”と思うわけです。そんな日に頼れるのが、新山下にある codie’s(コディーズ)。元町・中華街駅から徒歩圏で、白い木の外観にバーガーのイラストが目印。肩肘張らずに入れるのに、出てくるバーガーはしっかり肉厚で、食後の満足がちゃんと残るタイプです。

 しかもこの店、ハンバーガーだけじゃなくタコスやガンボスープみたいな“アメリカンの横道”も楽しめる。バーガーに一直線でもいいし、気分で寄り道しても成立する。こういう店を一つ持っていると、横浜の休日が少しだけ強くなるんですよ。

“腹が満ちる店”は、休日の質を上げる。

電話番号045-307-3710
営業時間 (要確認)火〜日 11:00〜22:00(L.O.21:30)
(要確認)11:00〜23:00(L.O.22:30)案内もあり
※情報源で営業時間に差があるため、来店前に最新の営業案内をご確認ください。
定休日月曜日
最寄りみなとみらい線「元町・中華街」駅から徒歩約4〜6分目安(駅から約363m)
住所神奈川県横浜市中区新山下1-5-7
支払い カード可(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners など)
電子マネー可(交通系IC、楽天Edy など)
QR決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY など)
※対応状況は変更の可能性あり。店頭でご確認ください。
備考予約:店内の席予約は不可/テイクアウトのみ予約可。禁煙は要確認。テイクアウト可。

 codie’sのバーガーは、まず見た目から“肉”が主役です。派手なタワーで驚かせるというより、厚みのあるパティで、ひと口目から腹を掴みにくる。この直球がいい。バンズも抜かりない。バンズが軽すぎると肉に負けるし、重すぎると最後がしんどい。ここはそのバランスが取りやすい設計で、しかも支払い方法まで含めて“日常使い”に寄せてあるから、気軽に通える強さがある。

 そして、バーガー好きが嬉しくなるのは「バーガー以外の逃げ道」があるところ。タコスがあり、ガンボスープのような煮込み系もある。バーガーだけで完結してもいいけれど、同伴者が“バーガー気分じゃない日”でも成立しやすい。店選びの成功率が上がるやつです。

 もうひとつ、地味に効くのが“百名店”の看板。食べログのハンバーガー百名店(2024)に選出されていて、初見でも「ここなら大丈夫だろう」が立ち上がりやすい。もちろんランキング評価はしないけれど、店選びの不安を減らす材料としては十分。

バーガーは、結局“肉の説得力”が勝つ。

 空気感は“アメリカンだけど、落ち着く”寄り。木目調の店内で、2人掛けも大人数テーブルもあり、ひとりでもふらっと入りやすい。肩の力を抜いて座れて、バーガーに集中できるのがいい。客層も広い印象で、ファミリーや海外の方が馴染む雰囲気という話も出てくる。観光地の近くでこの空気感は、ちょっと嬉しい。

落ち着ける店は、バーガーの旨さまで底上げする。

 アクセス面では、元町・中華街駅から近く、みなとみらい線で動く日程にも入れやすい。駅近すぎて“観光メシ”に寄りそうなのに、店の芯はあくまでバーガー。横浜のこういうバランスは、だいたい信頼できます。

 codie’sを推したい理由は、まず“直球の肉厚”で満足を取りこぼしにくいこと。バーガーって、写真映えやトッピングで盛るほど、食後に「結局何が良かったんだっけ?」となる瞬間がある。でもここは、パティの厚みと食べ応えで、記憶の中心がブレない。休日の一食に求めるものとして、これは強いです。

 次に、店の懐が広い。バーガー一本勝負の潔さはもちろん良いんだけど、タコスやガンボスープみたいな脇役があると、同行者の気分にも合わせやすいし、自分の「今日はちょっと違う気分」にも応えてくれる。結果、通う理由が増える。店選びの正解って、こういう“柔らかさ”のことだと思うんです。

旨いだけじゃなく、“使える”店が最終的に残る。

 codie’s(コディーズ)は、横浜・新山下で“肉厚バーガーをちゃんと食べたい日”の答えになってくれる一軒です。元町・中華街駅から近く、みなとみらい線で動く日程にも差し込みやすい。店内は落ち着きがあり、ひとりでもグループでも使いやすい。初めてなら、まずは王道のバーガーで「この店の肉の基準」を掴むのが紳士的。次は気分で、バーガー一直線でもいいし、タコスやスープで横道に逸れてもいい。支払いの自由度も高いので、ふらっと寄って、しっかり満たして帰る——その流れが作りやすい店です。

FAQ — よくある質問
Qグルメバーガーとは何ですか?
A
グルメバーガーとは、素材・調理法・バンズ・ソースなど一つひとつにこだわった"作品"としてのハンバーガーです。ファストフードとは異なり、シェフが考え抜いた味の組み立てを楽しめる一皿です。
Qグルメバーガーの相場はどれくらいですか?
A
一般的に1,500円〜2,500円が中心価格帯です。トッピングやセットの有無で変動しますが、素材の品質や手間を考えるとコストパフォーマンスの高いジャンルといえます。
Qグルメバーガーの上手な食べ方はありますか?
A
まずは上から軽く押さえて全体を安定させ、両手でしっかりホールドします。最初の一口でバンズ・パティ・ソースを一緒に味わうのがおすすめです。紙やワックスペーパーで包みながら食べると崩れにくくなります。
Q予約なしでも入れますか?
A
店舗によります。人気店は週末を中心に行列ができることも多いため、事前予約や開店直後の来店がおすすめです。各店舗の記事に予約可否を記載していますのでご確認ください。
Qテイクアウトできるお店は多いですか?
A
コロナ禍以降、テイクアウト対応店は大幅に増えました。ただしグルメバーガーは出来たてが最もおいしいため、可能であればイートインをおすすめします。
Qハンバーガー紳士倶楽部の情報はどのように収集していますか?
A
運営者が年間150食以上を実際に食べ歩き、すべて自費・匿名で取材しています。店舗からの広告費によって評価が変わることはありません。
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ハンバーガ紳士倶楽部

『ハンバーガー紳士倶楽部』は、首都圏を中心に"グルメバーガー"を紹介する検索型メディアです。店舗の魅力やメニュー、雰囲気、アクセス情報などを編集部視点で紹介し、読者が「今いる場所」「行きたいエリア」「目的(デート/家族/テイクアウト等)」からお店を探せる導線設計を重視しています。 また、記事コンテンツに加え、イベント・フェス・ポップアップ等の情報も取り上げ、店舗とファンをつなぐ"出会いの場"づくりを推進しています。