神楽坂・飯田橋エリアから少し足を伸ばした牛込柳町に、ハンバーガー愛好家たちの間で話題となっている新星があります。その名は「Brand New Burger(ブランニューバーガー)」。2023年2月のオープン以来、オーナーの情熱とこだわりが詰まった「新しい」ハンバーガー体験を求める人々で賑わっています。今回は、牛込柳町でおすすめのハンバーガー店として、その魅力を徹底解剖します。
2023年にオープンしたばかりでこのエリアだとユイツのハンバーガ屋です!
Brand New Burger(ブランニューバーガー)

Brand New Burger (ブランニューバーガー)
電話番号:050-3575-0246
予約方法:ネット予約/電話予約 可(貸し切りも6名からOK!)
営業時間:月・水・木・金
11:00~15:00/18:00~21:00
土・日・祝日
11:00~16:00
※最新の営業時間は店舗にご確認ください。
定休日 :火曜日
平均予算:¥1500~¥2500
支払方法:カード・電子マネー不可/QRコード決済可
最寄り駅:都営大江戸線「牛込柳町駅」西口 徒歩20秒
都営大江戸線「若松河田駅」徒歩7分
住所 :東京都新宿区原町2-6-6 1F
「ブランニューバーガー」の心臓部とも言えるパティには、オーナー・日比野健太氏の並々ならぬこだわりが詰まっています。使用するのは、アメリカンビーフの希少部位「ミスジ」(またはウワミスジ)の赤身肉のみ。このミスジは、柔らかく程よい脂身を含みながらも、余分な筋や脂はオーナー自らが丁寧に手作業で取り除きます。そして最大の特徴は、既製のひき肉を使わず、ブロック肉から手切り(ハンドチョップ)している点。これにより、肉本来のゴロゴロとした食感を残しつつ、驚くほどあっさりと食べやすいパティに仕上がっています。焼き加減も絶妙で、中は赤身が残るミディアムレア。噛みしめるたびに、肉の純粋な旨味が口いっぱいに広がります。

こだわりのパティを受け止めるバンズは、数々の有名ハンバーガー店からも支持される名店「峰屋」の酒種バンズを使用。表面はパリッと香ばしく焼き上げられ、中はふんわり、そしてほんのりとした甘みが感じられます。このバンズが、肉々しいパティの旨味をしっかりと支え、全体のバランスを完璧なものにしています。
ソースももちろん自家製。定番のBBQソースやテリヤキソースなど、パティの味わいを最大限に引き立てるよう計算されています。
やはりバンズは「蜂屋」!

店内は、過度な装飾を排したシンプルで洗練された雰囲気。外光が優しく差し込む明るい空間は、非常に居心地が良く、落ち着いてハンバーガーと向き合うことができます。8席ほどのこぢんまりとしたカウンター席が中心で、オーナーが目の前で調理するライブ感も楽しめます。
オープンなキッチンで食欲を最大限に唆ります!
新宿・早稲田での間借り営業からスタートし、ハンバーガーへの情熱一つで実店舗オープンを実現させたオーナー・日比野氏。その想いが、一つ一つのバーガーに込められていてオーナーの情熱と物語も感じられます。洗練された空間でシンプルながらも温かみのあるお洒落な空間で、じっくりとハンバーガーを堪能できる贅沢な時間を過ごせるでしょう。
バーガー紳士のオススメポイント
このハンバーガ屋の推薦ポイントは独創性と遊び心があり、定番バーガーのクオリティの高さはもちろん、「牛すじチーズバーガー」や「高菜ステーキバーガー」といった、他店では決して味わえない独創的なメニューの存在。
「他にはない“brand new”なハンバーガーを」というコンセプトを体現するのが、独創的なオリジナルバーガーの数々です。
看板メニューの一つ「牛すじチーズバーガー」は、じっくり煮込まれた牛すじとパティ、チーズが織りなす深みのある味わいが特徴。また、オーナーの故郷・岐阜県の郷土料理「漬物ステーキ」から着想を得た「高菜ステーキバーガー」は、高菜の酸味と塩味がパティと意外なほどマッチする、まさに“新しい”驚きを提供してくれます。その他、「ベーコンジャムチーズバーガー」や旬の食材を使った限定バーガーも見逃せません。
漬物を使った高菜ステーキバーガーは絶品です!
まとめ
牛込柳町駅すぐという好立地に誕生した「Brand New Burger」は、ハンバーガーの新たな可能性を感じさせてくれる注目の専門店です。オーナーの深い愛情とこだわりが細部にまで宿るハンバーガーは、一口食べればその違いに誰もが気づくはず。定番のハンバーガーでその実力を確かめるもよし、独創的なオリジナルバーガーで新しい味覚の扉を開くもよし。神楽坂や飯田橋エリアからもアクセスしやすく、わざわざ足を運ぶ価値のある一軒です。
ぜひ、「ブランニューバーガー」で、まだ見ぬ“新しい”ハンバーガーとの出会いをお楽しみください。神楽坂には他にもハンバーガー屋さんがありますので美食の街ならではハンバーガーをお楽しみください!
よくある質問|グルメバーガーの楽しみ方
「グルメバーガーって何が違うの?」「初めてのお店で何を頼めばいい?」など、 はじめの一歩で迷いがちなポイントを、できるだけ分かりやすくまとめました。
〖Q1〗グルメバーガーって何?
回答:ざっくり言うと「素材・焼き・組み立てに“お店の個性”が強く出るハンバーガー」のこと。パティの肉感、バンズの香り、ソースの設計までこだわりが反映されるので、同じ“ハンバーガー”でも味の方向性がガラッと変わるのが面白さです。
〖Q2〗お店で最初に食べるべきハンバーガーは?
回答:迷ったら、その店の「ベーシック(シグネチャー)バーガー」がおすすめです。チーズ・ベーコンなど盛り盛りも魅力ですが、まずは看板メニューで“パティとバンズの実力”を味わうと、次回以降の選び方が一気に楽になります。悩むときは「一番人気はどれですか?」が最強です。
〖Q3〗ハンバーガー紳士倶楽部って何?
回答:全国の“グルメバーガー”を中心に紹介する、個人運営のハンバーガー検索メディアです。食べ歩きの記録をただ並べるのではなく、「次の一店に迷わず辿り着ける」ことを重視して、お店の特徴やシーン(デート/子連れ/テイクアウトなど)も意識してまとめています。あなたの“好みのど真ん中”に出会う確率を上げるのが目標です。
〖Q4〗ハンバーガーって健康にいいの?
回答:結論、「選び方と食べ方次第」です。パティ=たんぱく質、野菜トッピングで食物繊維も取れます。一方で、ソース・チーズ・揚げ物の組み合わせはカロリーが上がりやすいのも事実。気になる日は「ポテトをシェア」「ドリンクは無糖」「野菜多め」「ソース控えめ」など“足し算”より“引き算”で楽しむのがおすすめです。
※健康に関する内容は一般的な目安です。体質・持病等がある方は医師等の専門家にご相談ください。
〖Q5〗どれくらいの時間帯に行くと良い?
回答:行列を避けたいなら「開店直後」か「ランチピーク後(13:30〜15:00あたり)」が狙い目です。人気店は12時台が混みがち。逆に“出来たての熱量”を味わいたいならランチど真ん中も良いですが、待ち時間込みでスケジュールに余裕を。週末は特に、早め行動が勝ちです。
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