町田駅から南へ少し。住宅街側の高ヶ坂にあるL.B.burger(エルビーバーガー)は、夜型の“バーラウンジ×グルメバーガー”を掲げる一軒。看板は牛肉100%の手ごねパティを主役に据えた直球のアメリカンで、金土は夕方から遅めまで、日祝はランチ+ディナーの二部制など夜に強い運用が特徴です(平日はディナー帯中心)。店主はイベント出店やミュージックバー運営の文脈も持ち、“食と音の交差点”のような使い方ができるのも面白いところ。
“夜に強い、ラウンジ気分の本格アメリカン。”
L.B Burger(エルビーバーガー)

| 電話番号 | 042-851-8008 |
|---|---|
| 営業時間 | 月~金 18:30~23:30(ディナー) 土 17:00~23:30(ディナー) 日・祝 12:00~15:00(ランチ)/17:00~23:30(ディナー) ※投稿により若干の前後あり・イベント出店時は変更あり |
| 定休日 | 不定(公式投稿を確認) |
| 最寄り | JR・小田急「町田」駅から徒歩約12~15分(高ヶ坂方面/2F) |
| 住所 | 東京都町田市高ヶ坂5-11-37 葛西店舗A |
| 支払い | 現金ほか/デリバリーはアプリ決済対応 |
| 備考 | テイクアウト・UberEats対応/イベント出店あり |
参考: 公式Instagram/ 食べログ/ UberEats
芯は牛100%の手ごねパティ。粗めの挽きが噛み応えと香りを押し出し、ソースは“足しすぎない”方向でまとめるから、見た目の迫力に反して終盤までだれない。ベーコン/チーズ/チリ/BBQなどのトッピングで“厚み”を足しつつ、塩気は暴れずに着地させるバランス感覚がこの店の良さ。メニューには巨大仕様の“KING”系も見られ、“今日は普通”にも“今日は攻める”にも応える可変性があるのが魅力です。

ポテト/オニオンリング/チキン系のサイドは一通り。さらに、店舗発の“ドリロコス”(メキシコのストリートスナックをアレンジした混ぜ系つまみ)といったバーラウンジ的スナックも投稿に登場。バーガー+一品+一杯の三点セットでテーブルを組めるのがL.Bらしさです。
ブラックココアのバンズも店の雰囲気と◎
ネオンやポスターが効いた小箱。カウンター+テーブルの構成で、“ちょい飲み→がっつりバーガー”にちょうどいい温度感。店のアカウントや姉妹アカウントを見ると音楽イベントや外部出店も多く、“食×音”の匂いが空間のキャラクターを作っている。深夜手前までのディナー帯をきっちり回す運用は、町田では貴重な存在です
雰囲気はまさにアメリカンダイナー×ヒップホップでネオンがいい感じに光る。
バーガー紳士のオススメポイント
L.B.burgerをおすすめしたい一番の理由は、町田というエリアで「夜にちゃんとしたハンバーガーを食べられる場所」がほとんどない中で、その役割をはっきり担っている点にあります。多くの店がランチ主体か早仕舞いになる中、L.B.burgerはディナー帯から深めの時間まで腰を据えて開けていて、仕事帰りや飲みの流れでも自然に選択肢に入ってくる。この“時間の強さ”は、それだけで価値があります。
加えて、味づくりが流行りに寄らず、とても素直です。牛100%の手ごねパティを軸に、ソースやトッピングで無理に個性を足さない。だからボリュームのあるバーガーでも途中で疲れず、「大きい=ネタ」で終わらない。修行経験のある店主が、食べきったときの満足感をちゃんと計算しているのが伝わってきます。
雰囲気だけで持っていっていない強さもしっかりある!
もう一つ大きいのが、この店が“固定された一店舗”で終わっていないこと。イベント出店や音楽と絡めた営業、SNSでの発信を含めて、街の外と内を行き来しながら存在感を作っている。だから一度食べて終わりにならず、「またどこかで出会う」「次は店で食べよう」という循環が生まれる。L.B.burgerは、町田でハンバーガーを食べるという行為を“夜の選択肢”として成立させている、数少ない一軒です。
まとめ
L.B.burgerは、夜に強いラウンジ型運用×牛100%パティで“がっつりなのにだれない”を実現する町田・高ヶ坂の目的地。イベント出店や音楽との往来も含め、“食の場所”を越えて街の遊びを束ねる拠点になっています。まずはベーコンチーズなど王道で芯を掴み、2回目はKING系やチリ/BBQで“攻める日”を楽しむのが正解。ローカルの夜に、頼れる一軒です。
町田エリアには他にもおすすめのハンバーガーやさんがありますよ!
よくある質問|グルメバーガーの楽しみ方
「グルメバーガーって何が違うの?」「初めてのお店で何を頼めばいい?」など、 はじめの一歩で迷いがちなポイントを、できるだけ分かりやすくまとめました。
〖Q1〗グルメバーガーって何?
回答:ざっくり言うと「素材・焼き・組み立てに“お店の個性”が強く出るハンバーガー」のこと。パティの肉感、バンズの香り、ソースの設計までこだわりが反映されるので、同じ“ハンバーガー”でも味の方向性がガラッと変わるのが面白さです。
〖Q2〗お店で最初に食べるべきハンバーガーは?
回答:迷ったら、その店の「ベーシック(シグネチャー)バーガー」がおすすめです。チーズ・ベーコンなど盛り盛りも魅力ですが、まずは看板メニューで“パティとバンズの実力”を味わうと、次回以降の選び方が一気に楽になります。悩むときは「一番人気はどれですか?」が最強です。
〖Q3〗ハンバーガー紳士倶楽部って何?
回答:全国の“グルメバーガー”を中心に紹介する、個人運営のハンバーガー検索メディアです。食べ歩きの記録をただ並べるのではなく、「次の一店に迷わず辿り着ける」ことを重視して、お店の特徴やシーン(デート/子連れ/テイクアウトなど)も意識してまとめています。あなたの“好みのど真ん中”に出会う確率を上げるのが目標です。
〖Q4〗ハンバーガーって健康にいいの?
回答:結論、「選び方と食べ方次第」です。パティ=たんぱく質、野菜トッピングで食物繊維も取れます。一方で、ソース・チーズ・揚げ物の組み合わせはカロリーが上がりやすいのも事実。気になる日は「ポテトをシェア」「ドリンクは無糖」「野菜多め」「ソース控えめ」など“足し算”より“引き算”で楽しむのがおすすめです。
※健康に関する内容は一般的な目安です。体質・持病等がある方は医師等の専門家にご相談ください。
〖Q5〗どれくらいの時間帯に行くと良い?
回答:行列を避けたいなら「開店直後」か「ランチピーク後(13:30〜15:00あたり)」が狙い目です。人気店は12時台が混みがち。逆に“出来たての熱量”を味わいたいならランチど真ん中も良いですが、待ち時間込みでスケジュールに余裕を。週末は特に、早め行動が勝ちです。

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