グルメバーガー

【新宿御苑】GOOD MUNCHIES(グットマンチーズ)|駅前30秒で噛む、和牛脂入りパティと自家製ソースの“記憶に残る”バーガー

GOOD MUNCHIES 新宿御苑本店は、新宿御苑前駅の大木戸門出口から徒歩30秒ほどの場所にあるグルメバーガー店です。住所は東京都新宿区新宿1-4-12 シティ御苑ビルA館。新宿御苑のすぐそばにあり、店内でしっかり食べるのはもちろん、テイクアウトして公園方面へ持っていく使い方もしやすい一軒です。

この店を見るうえで外せないのは、USビーフに国産和牛脂を合わせた自家製ビーフパティ、香りがありほんのり甘い特製バンズ、そして自家製ソースの組み合わせです。ベースのバーガーには、トマト、レタス、自家製マヨネーズ、自家製マスタードソース、ビーフパティ、自家製BBQソースが入り、ポテトSサイズも付きます。

GOOD MUNCHIESは、単に大きいバーガーを出す店ではありません。肉汁のあるパティを、甘みのあるバンズと複数のソースで受け止める店です。チェダーチーズ、アボカド、ベーコン、ハラペーニョ、テリヤキ、パイナップル、ゴルゴンゾーラなど、メニューの幅はかなり広いですが、初回は店の軸が見えるバーガーに絞った方がいいです。ここでは、GOOD MUNCHIESらしさを判断しやすいバーガーに絞って紹介します。

GOOD MUNCHIES(グットマンチーズ)

電話番号03-5341-4764
※予約・問い合わせ番号として050-5600-6032の掲載もあり。最新は要確認
営業時間月〜金:11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜21:00(L.O.20:30)
土・日・祝:11:00〜21:00(L.O.20:30)
※最新は要確認/変更の可能性あり
定休日要確認
※定休日の明記がないため、臨時休業・最新営業日は公式Instagram等で要確認
最寄り東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」大木戸門出口 徒歩30秒
東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」徒歩10分
住所東京都新宿区新宿1-4-12 シティ御苑ビル A館
支払いカード可、電子マネー可、QRコード決済可
※VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、交通系電子マネー、iD、QUICPay、PayPay等の記載あり。最新は要確認
備考予約可、席数18席、個室なし、貸切可、全席禁煙、駐車場なし、ペット可、テイクアウト可、Uber Eats対応、英語メニューあり、子ども可、ベビーカー入店可
※席予約はディナータイムのみの案内あり。最新運用は要確認

GOOD MUNCHIESのバーガーは、パティの肉汁とソースの重ね方が軸です。パティは、旨みのあるUSビーフに国産和牛脂を合わせる設計。赤身の肉感だけで押し切るのではなく、和牛脂のコクを加えることで、噛んだ時のジューシーさを出しています。ここに、香りがありほんのり甘い特製バンズと、自家製ソースを重ねていく構成です。

この店のバーガーは、パティ単体で完結するというより、バンズ、チーズ、ソース、野菜まで一緒に噛んだときに良さが出ます。ベースには、レタス、トマト、自家製ビーフパティ、特製バンズ、自家製BBQソース、特製マヨネーズソース、ハニーマスタードソースが入ります。肉汁が出やすいバーガーとして案内されているので、袋で包んで、少し押して、ソースと肉汁を逃がさず食べたいタイプです。

特製バンズは、この店のバーガーをかなり支えています。甘みのあるバンズは、パティの塩気、チェダーチーズのコク、BBQソースの甘み、マスタードの酸味を丸く受け止める役割があります。肉が強いだけのバーガーだと後半に重くなりますが、GOOD MUNCHIESはバンズの甘みとソースの重なりで、食べ進めやすさを作っています。

ソースはかなり重要です。自家製BBQソース、特製マヨネーズソース、ハニーマスタードソースがベースに入り、バーガーによってテリヤキソースなども加わります。BBQソースは肉の香りを甘じょっぱくまとめ、マヨネーズソースは口当たりを丸くし、ハニーマスタードは後味に軽い酸味を出します。つまり、GOOD MUNCHIESはパティの肉汁をソースで受けて、バンズと一体化させるバーガーです。

GOOD MUNCHIESらしさを一発で見るなら、ダブルチーズバーガーです。自家製ビーフパティ200g、チェダーチーズ、自家製BBQソース、特製マヨネーズソース、ハニーマスタードソースを重ねた、肉とチーズの密度が高いバーガーです。

ダブルチーズバーガーは、単なるボリュームメニューではありません。この店のパティが、ダブルになった時にどう立つかを見るバーガーです。100gのパティでも肉汁はありますが、200gになると、噛んだ時の肉の厚み、脂の広がり、チーズの溶け方が一気に強くなります。

ここで大事なのが、バンズとソースです。肉とチーズが増えると、普通なら全体が重くなります。でも、GOOD MUNCHIESはBBQソース、マヨネーズソース、ハニーマスタードを使って、肉の脂を甘みと酸味で受けています。バンズもほんのり甘いため、ダブルの迫力を受け止めやすい。店の“肉汁系バーガー”としての方向性を見たいなら、ダブルチーズはかなり強いです。

GOOD MUNCHIES新宿御苑本店は、ネイビーの外観にゴールドの大きなサインが目立つ店です。「THE BEST BURGER CLUBHOUSE」の文字が掲げられ、外から見てもアメリカンダイナー寄りの空気があります。新宿御苑前駅からすぐの場所にあり、通りがかりでもかなり見つけやすい店構えです。

店内は、レンガ調の壁、木目のテーブル、落ち着いた照明が組み合わさった空間です。カジュアルですが、雑多すぎず、ひとりでも入りやすい。昼はバーガーをしっかり食べる店、夜は少し照明が落ちた雰囲気でゆっくり食事を楽しむ店として使えます。

バーガー紳士のおすすめのポイント

GOOD MUNCHIES新宿御苑本店を紹介する価値は、肉汁系のグルメバーガーを、かなり分かりやすく楽しめるところにあります。USビーフと国産和牛脂を合わせたパティ、ほんのり甘い特製バンズ、複数の自家製ソース。これらを組み合わせることで、ひと口目から分かりやすい満足感を作っています。

初回で店の骨格を見るなら、チェダーチーズバーガー。GOOD MUNCHIESらしい肉汁とチーズの迫力を見るなら、ダブルチーズバーガー。まろやかに食べたいなら、アボカドチーズバーガー。香ばしさと燻製感を足したいなら、ベーコンチーズバーガー。甘じょっぱい方向なら、テリヤキエッグバーガー。辛味で締めたいなら、ハラペーニョチーズバーガー。このあたりに絞ると、メニュー数に迷わず選べます。

個人的にまず推したいのは、チェダーチーズバーガーかダブルチーズバーガーです。チェダーチーズバーガーは、パティ、チーズ、ソース、バンズの関係が見やすい。ダブルチーズバーガーは、GOOD MUNCHIESの肉汁系バーガーとしての迫力が見える。どちらも、この店の軸を掴むにはかなり向いています。

もう少し食べやすく、でも濃厚にいきたいならアボカドチーズバーガーです。アボカドが入ることで、肉汁とチーズの強さが丸くなります。ベーコンチーズは逆に、香ばしさと塩気を足して肉感を強める方向。つまり、まろやかさならアボカドチーズ、香ばしさならベーコンチーズ。この分け方で選ぶと、自分に合うバーガーが見つけやすいです。

注意点を挙げるなら、GOOD MUNCHIESのバーガーは“肉汁とソースを受け止める食べ方”が大事です。きれいに分解して食べるより、バーガー袋で包んで少し押し、バンズ、パティ、チーズ、ソース、野菜をまとめて噛む方がいい。特にダブルチーズやベーコンチーズは、肉汁が出やすいので、最初の数口は慎重にいきたいところです。

もう一つは、初回から攻めすぎないことです。ゴルゴンゾーラ系やカマンベール系、パイナップル系など、個性のあるメニューもあります。ただ、まずはチェダーチーズ、ダブルチーズ、アボカドチーズ、ベーコンチーズあたりでパティとバンズの関係を見た方が、この店の良さは分かりやすいです

まとめ

GOOD MUNCHIES新宿御苑本店は、新宿御苑前駅からすぐの場所で、肉汁のあるグルメバーガーをしっかり食べたい日に向く店です。USビーフと国産和牛脂を合わせたパティ、香りがありほんのり甘い特製バンズ、自家製BBQソース、マヨネーズソース、ハニーマスタードソース。この組み合わせが、店の中心にあります。

向いているのは、肉汁感のあるバーガーを食べたい人、チーズやアボカド、ベーコンを重ねた濃厚なバーガーが好きな人、新宿御苑前でランチやテイクアウトを探している人です。新宿御苑前駅から近く、テイクアウトやUber Eatsにも対応しているため、店内でも外でも使いやすい一軒です。

一方で、炭火の香りや粗挽き肉の荒々しさを前面に出す店とは少し方向が違います。GOOD MUNCHIESは、肉汁、和牛脂のコク、甘めのバンズ、自家製ソースで食べるバーガーです。肉だけで勝負するというより、肉をソースとバンズで完成させるタイプとして見ると、この店の良さが伝わります。

注文判断としては、初回で基準を見るならチェダーチーズバーガー。店の迫力を見たいならダブルチーズバーガー。まろやかに食べるならアボカドチーズバーガー。香ばしさを足すならベーコンチーズバーガー。甘じょっぱい方向ならテリヤキエッグバーガー。辛味で切るならハラペーニョチーズバーガーです。

新宿御苑でバーガーを食べるなら、GOOD MUNCHIESは「肉汁とソースをまとめて噛む店」です。バンズを押さえ、ソースを逃がさず、パティとチーズを一口で受ける。その一口に、GOOD MUNCHIESらしい分かりやすい満足感があります。

『水道橋エリア』の絶対に行くべきハンバーガーはこちら
今回はハンバーガーの名店がひしめくエリア『水道橋』エリアのバーガー紳士が『絶対にここは行くべき』とオススメするハンバーガーをご紹介します。オフィス街としてサラリーマンやOLのランチ時としても活気のある水道橋〜神保町エリアですが、歴史の深い街…
FAQ — よくある質問
Qグルメバーガーとは何ですか?
A
グルメバーガーとは、素材・調理法・バンズ・ソースなど一つひとつにこだわった"作品"としてのハンバーガーです。ファストフードとは異なり、シェフが考え抜いた味の組み立てを楽しめる一皿です。
Qグルメバーガーの相場はどれくらいですか?
A
一般的に1,500円〜2,500円が中心価格帯です。トッピングやセットの有無で変動しますが、素材の品質や手間を考えるとコストパフォーマンスの高いジャンルといえます。
Qグルメバーガーの上手な食べ方はありますか?
A
まずは上から軽く押さえて全体を安定させ、両手でしっかりホールドします。最初の一口でバンズ・パティ・ソースを一緒に味わうのがおすすめです。紙やワックスペーパーで包みながら食べると崩れにくくなります。
Q予約なしでも入れますか?
A
店舗によります。人気店は週末を中心に行列ができることも多いため、事前予約や開店直後の来店がおすすめです。各店舗の記事に予約可否を記載していますのでご確認ください。
Qテイクアウトできるお店は多いですか?
A
コロナ禍以降、テイクアウト対応店は大幅に増えました。ただしグルメバーガーは出来たてが最もおいしいため、可能であればイートインをおすすめします。
Qハンバーガー紳士倶楽部の情報はどのように収集していますか?
A
運営者が年間150食以上を実際に食べ歩き、すべて自費・匿名で取材しています。店舗からの広告費によって評価が変わることはありません。
ハンバーガ紳士倶楽部をフォローする
ハンバーガ紳士倶楽部
Author

ハンバーガ紳士倶楽部

『ハンバーガー紳士倶楽部』は、首都圏を中心に"グルメバーガー"を紹介する検索型メディアです。店舗の魅力やメニュー、雰囲気、アクセス情報などを編集部視点で紹介し、読者が「今いる場所」「行きたいエリア」「目的(デート/家族/テイクアウト等)」からお店を探せる導線設計を重視しています。 また、記事コンテンツに加え、イベント・フェス・ポップアップ等の情報も取り上げ、店舗とファンをつなぐ"出会いの場"づくりを推進しています。