今回は美食の街として数多くの有名店がひしめく『飯田橋・神楽坂エリア』の絶対に行くべきおすすめするハンバーガー屋をご紹介していきます。そのエリアならでは工夫が施されたオシャレで繊細なハンバーガーをご紹介していきたいと思います。ただ、オシャレで繊細なだけなく本格的なハンバーガーのお店がひしめいている隠れ名店も多いエリアです!
こんなにあるんだ!と驚かれる方も多いと思います。
なかなか、ハンバーガーを食べに!という目的で訪れるケースは少ないかと思いますが、周りにはオフィス街や商業ビルなども多く、由緒正しきお店も多いのが特徴の『飯田橋・神楽坂エリア』のお店を厳選してお届けしていきます。
『飯田橋・神楽坂エリア』で行くべきハンバーガー屋
では、そんな『飯田橋・神楽坂』エリアの”絶対に行くべき”ハンバーガー屋をご紹介していきたいと思います。ハンバーガーの聖地と言われるエリアでハンバーガー好きは知らないわけがない名店をバーガーオタクである私が自信を持ってオススメします!
神楽坂|ランタンバーガー(Lantern burger)

Lantern burger (ランタンバーガー)
※夜はLantern steak(ランタンステーキ)
異なる肉の魅力も展開
電話番号:050-5595-6256 (予約専用) / 03-3235-8788
予約方法:ネット予約可/電話予約(特に週末は予約推奨)
営業時間:【月~土】
11:00~17:00 (L.O. 16:30 ハンバーガータイム)
17:00~22:30 (L.O. 料理21:30 ドリンク22:00 ステーキタイム)
【日・祝日】
11:00~17:00 (L.O. 16:30),
17:00~22:00 (L.O. 料理21:00 ドリンク21:30)
定休日 :不定休
平均予算:¥900~¥2000
支払方法:キャッシュレス決済のみ
(各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済対応)
最寄り駅:JR飯田橋駅 西口より徒歩5分
地下鉄飯田橋駅 B3出口より徒歩3分、C1出口より徒歩5分
住所 :東京都新宿区神楽坂3-2-4 クレール神楽坂
このハンバーガー屋さんのこだわりは、1週間かけて丁寧に作られる「自家製ベーコン」。スモーキーな香りと凝縮された旨味は、まさに絶品。「自家製ベーコンチーズバーガー」で、その実力をぜひご賞味ください。また、卓上に用意された「自家製ハラペーニョソース」は、無料で利用可能。ハンバーガーやポテトに加えることで、ピリリとした刺激と爽やかな風味が食欲をさらに掻き立てます。
自家製ハラペーニョの付け合せが最高です!
神楽坂|MARTINIBURGER(マティーニバーガー)

MARTINIBURGER (マティーニバーガー)
電話番号:03-6280-8920
予約方法:ネット予約/電話予約 可
営業時間:火~金:ランチ 11:00~15:00 (L.O.14:30)
ディナー 17:00~21:00 (L.O.20:30)
土日祝:ランチ 10:00~15:30 (L.O.15:00)
ディナー 18:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日 :月曜日 (月曜祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
平均予算:¥1500~¥2500
支払方法:カード可/電子マネー可/QRコード決済可
最寄り駅:東京メトロ東西線「神楽坂駅」徒歩約4~6分
東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」徒歩約4~7分
住所 :東京都新宿区中里町31
「マティーニバーガー」のオーナー、エリオット・バーグマン氏は、NY生まれNY育ちのグラフィックデザイナー。彼が創り出すのは、幼い頃から慣れ親しんだ本場のハンバーガーの味と、ニューヨーカーが集う心地よい空間です。「仲間や家族、恋人と気軽に美味しいお酒とこだわりのあるハンバーガーを楽しみながら、心地良い時間を過ごす場所」というコンセプトのもと、細部にまでNYのエスプリが息づいています。
まるでNYに旅をしているかのような感覚に!
牛込柳町|Brand New Burger (ブランニューバーガー)

Brand New Burger (ブランニューバーガー)
電話番号:050-3575-0246
予約方法:ネット予約/電話予約 可(貸し切りも6名からOK!)
営業時間:月・水・木・金
11:00~15:00/18:00~21:00
土・日・祝日
11:00~16:00
※最新の営業時間は店舗にご確認ください。
定休日 :火曜日
平均予算:¥1500~¥2500
支払方法:カード・電子マネー不可/QRコード決済可
最寄り駅:都営大江戸線「牛込柳町駅」西口 徒歩20秒
都営大江戸線「若松河田駅」徒歩7分
住所 :東京都新宿区原町2-6-6 1F
このハンバーガ屋の推薦ポイントは独創性と遊び心があり、定番バーガーのクオリティの高さはもちろん、「牛すじチーズバーガー」や「高菜ステーキバーガー」といった、他店では決して味わえない独創的なメニューの存在。オーナーの独自性とこだわりをダイレクトに感じます!
漬物を使用した面白いハンバーガーが魅力。
まとめ
飯田橋・神楽坂エリアでバーガー紳士がおすすめするハンバーガー屋さんはいかがでしたでしょうか?歴史と実績を兼ね備えた名店が立ち並ぶオシャレなエリアで、繊細で独創性のあるハンバーガーは美食家には絶対にオススメしたいエリアです。それぞれの拘りの感じる、趣のあるハンバーガーが魅力の街であると言えます!
よくある質問|グルメバーガーの楽しみ方
「グルメバーガーって何が違うの?」「初めてのお店で何を頼めばいい?」など、 はじめの一歩で迷いがちなポイントを、できるだけ分かりやすくまとめました。
〖Q1〗グルメバーガーって何?
回答:ざっくり言うと「素材・焼き・組み立てに“お店の個性”が強く出るハンバーガー」のこと。パティの肉感、バンズの香り、ソースの設計までこだわりが反映されるので、同じ“ハンバーガー”でも味の方向性がガラッと変わるのが面白さです。
〖Q2〗お店で最初に食べるべきハンバーガーは?
回答:迷ったら、その店の「ベーシック(シグネチャー)バーガー」がおすすめです。チーズ・ベーコンなど盛り盛りも魅力ですが、まずは看板メニューで“パティとバンズの実力”を味わうと、次回以降の選び方が一気に楽になります。悩むときは「一番人気はどれですか?」が最強です。
〖Q3〗ハンバーガー紳士倶楽部って何?
回答:全国の“グルメバーガー”を中心に紹介する、個人運営のハンバーガー検索メディアです。食べ歩きの記録をただ並べるのではなく、「次の一店に迷わず辿り着ける」ことを重視して、お店の特徴やシーン(デート/子連れ/テイクアウトなど)も意識してまとめています。あなたの“好みのど真ん中”に出会う確率を上げるのが目標です。
〖Q4〗ハンバーガーって健康にいいの?
回答:結論、「選び方と食べ方次第」です。パティ=たんぱく質、野菜トッピングで食物繊維も取れます。一方で、ソース・チーズ・揚げ物の組み合わせはカロリーが上がりやすいのも事実。気になる日は「ポテトをシェア」「ドリンクは無糖」「野菜多め」「ソース控えめ」など“足し算”より“引き算”で楽しむのがおすすめです。
※健康に関する内容は一般的な目安です。体質・持病等がある方は医師等の専門家にご相談ください。
〖Q5〗どれくらいの時間帯に行くと良い?
回答:行列を避けたいなら「開店直後」か「ランチピーク後(13:30〜15:00あたり)」が狙い目です。人気店は12時台が混みがち。逆に“出来たての熱量”を味わいたいならランチど真ん中も良いですが、待ち時間込みでスケジュールに余裕を。週末は特に、早め行動が勝ちです。
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